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グラッと来たら・・・のお役立ちテスト
1.愛犬を、どこに避難させますか?
人が立ち動いてる間にいなくなっては大変! 手近な、とっさの避難場所(ケージまたは家具が倒れたりしない安全なゾーン)を確保しておきましょう。
決めたら実際に、愛犬を避難させてみて。

2.住所、連絡先、名前を書いたネーム・プレートをつけていますか?
 首輪にしっかりとつけ、文字がかすれてないか、チェックしておきましょう!

3.「一緒に逃げる」練習をしたことがありますか?
 小型犬ならバスケットやキャリーバッグ、大型犬はリードなどを選び、置き場所を決めておきましょう。

4.犬用避難グッズが、大荷物になってませんか?
あれもこれもと入れすぎるより、2〜3泊の旅行セットでとりあえずのグッズを代用。セットしたら、人間の避難用品と同じ場所にまとめておきます。
後は普段使っている愛犬グッズを、だいたいひとまとめにしておけば、もしもの時も、簡単に捜し出せます。
*その他、プラスすると便利なグッズは、もしも・・・に備える『避難グッズ=DOG用=』を参考に。

5.日常の基本的なしつけができていますか?
 トイレやムダ吠え、「マテ」、「コイ」、「ダメ」など、基本的しつけができていると、緊急時の共同生活でも気遣いが激減します。愛犬に救助犬の訓練をすれば、むしろ心強い存在に・・・。

6.今からドキドキしてませんか?
なんと言っても、飼い主がオロオロとあわてないことが、愛犬には一番の安心です。普段の愛情こそ、最大の防災術。愛犬の気持ちが分かる飼い主なら、イザの時も、きっとなんとか手立てを探し出して乗り切れますよ!
もしも・・・に備える『避難グッズ=DOG用=』
1.フード
とっさに持ち出す非常食は2〜3日分。車などに1週間分くらい積んでおけば、ひとまず安心。

2.水
人用の水に、愛犬の分もプラスしよう。

3.愛犬の写真
もしもはぐれてしまったら、探し出す時の必需品。
飼い主とのツーショットも有効。ついでに「ワクチン接種ノート」も入れておこう。

4.トイレシートとビニール袋
いつも使っているものを2〜3日分。普段からストックを多めに用意しておくと心強い。

5.好きなおもちゃ、飼い主のニオイがふんだんについているものなど
緊張の連続を、ふと癒してくれるもの。できるだけコンパクトなものを。

6.救急用品
常備薬がある犬は、薬と処方箋。ない犬でも消毒液、整腸剤くらいはあると便利。包帯や薄手のタオルは、応急処置や靴の代わりにも。

7.連絡先リスト
かかりつけの動物病院や緊急時に受付けてくれる病院、親しい犬友達やブリーダーの連絡先一覧も一緒に入れておくと便利です。
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