日本社会福祉愛犬協会 日本社会福祉愛犬協会
HOME 子どもの通学路を守ろう 人と動物が共存できる社会創ろう 生活シーンで学ぶ しつけ 話題の犬種 ドックライフアドバイス うちの子自慢 KCJニュース

概要
概要
組織と制度
展覧会
展覧会のご案内
スケジュール
レポート
2004年のチャンプたち
2005年のチャンプたち
2006年のチャンプたち
2007年のチャンプたち
入会・登録
入会・血統書発行について
登録用紙一覧
会報誌、パートナー犬
連載もの
バックナンバー

おたより募集
バックナンバー

2004年 3,4月号もくじ
ホットインタビュー
「アメリカ映画に出てくるようなムク犬と暮らすことが、子供の頃からのあこがれでした。」
北原 照久さん
エッセイ第14回 さくらと風子
「失った夏」 武田 万樹
「私流 犬の見方」 吉澤 英生
第10回/ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
利岡裕子の『いぬはなにを考えているの?』
 連載29・犬の覚え方
ワンコ見聞録「西荻動物紳士録」
第8回 安川明男
ハチから一言 Part.64 山本 智弘
Member☆
第49回青少年読書感想文全国コンクールで入選!
●犬のおまわりさんがスタートしました。
●登録等改正のお知らせ
ドッグ・ショーへ行こう!
KC<ジャパン>ニュー・チャンピオン公示
/訓練合格犬/新刊本紹介/新加盟クラブ/ショースケジュール/編集後記
●ショー・リポート
四国ブロック全犬種展覧会

アメリカ映画に出てくるようなムク犬と暮らすことが、子供の頃からのあこがれでした。
 今回は、北原照久さんが館長を務める横浜「ブリキのおもちゃ博物館」に伺いました。北原さんの愛犬は2匹のオールド・イングリッシュ・シープドッグで、実はこの博物館のアイドルなのです。  この日もたまたま訪れた高校生の女の子たちが2匹を見てびっくり!「おとなしいから、触っても大丈夫だよ」という北原さんの言葉に、最初はそっと手を差し出し・・・すぐに親しくなってしまいました。
少年の頃からムク犬を「飼いたい」と・・・
---2匹の愛犬たちは毎日「ブリキのおもちゃ博物館」に?
 そうです。だいたい、お兄ちゃんのオリバー(8歳)が博物館、弟のロビー(5歳)は隣接のショップ「トイズガレージ」にいます。
---兄弟なんだ・・・どちらも騒ぎもせず、リラックスしてますね。
 子犬の頃から博物館や店などにしょっちゅう移動してますから、苦にならないようです。
---北原さんは、オールド・イングリッシュ・シープドッグがお気に入り?
 僕は動物はみんな好きなんです。シェパードもコリーも、小さい犬も大きい犬も好きですが、やっぱり子供の頃に見たアメリカの映画やホームドラマに、よくムク犬が出てくるじゃないですか。だからずっと「飼いたいな」というあこがれのようなものがありました。「こんな大きな犬がいたらいいな」「一緒に寝たら温ったかいだろうな」って(笑)。
 それで横浜に来て1軒家になったとき、「これなら大きい犬も飼える」と初代のオリバーを飼い始め、今のオリバーは2代目です。
<抜粋>
戻る


サイトマップおたより募集このサイトについてリンク集
Copyright(c)2004-2019 The Kennel Club of Japan,All Rights reserved.