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2004年 5,6月号もくじ
ホットインタビュー
『ロンメル君は、日本サッカー界の「広報犬」!』
手嶋 秀人さん
エッセイ第15回 さくらと風子
「悲嘆のプロセス」 武田 万樹
「私流 犬の見方」 吉澤 英生
第11回/ラブラドール・レトリバー
登録申請改訂について
利岡裕子の『いぬはなにを考えているの?』
 連載30・大学に行き犬
ワンコ見聞録「西荻動物紳士録」
第9回 安川明男
犬の社会的位置づけの向上をめざす
KC<Japan>犬舎号登録報告(165)
情報スクランブル
ハチから一言 Part.64 山本 智弘
KC<ジャパン>ニュー・チャンピオン公示
各種資格取得者
ショー・スケジュール
犬のおまわりさん活動報告&参加グループ
バンダナ申込用紙
●ショー・リポート
第3回セブン・ファミリークラブ全犬種展覧会
第47回関東ケネルクラブ全犬種展覧会
NWFC 2004年春期展

 2002年ワールドカップのときに、報道陣が集まるメディアセンター「JAMPS」のムードメーカーとして人気を呼んだロンメル君(通称ロン君、ミニチュア・ダックスフンド♂)。マスコミでもあちこちで紹介されました。
 そんなロン君が4月某日、静岡県にある清水ナショナルトレーニングセンター「J-STEP」にやってくると聞き、仕事現場(?)でのインタビューが実現。この日は、モーニング娘。5人が、サッカー日本女子代表選手を激励に訪れるとあって、テレビ、新聞などの取材陣も集合しました。ロン君は、スタッフや女子選手、モー娘。たちに声をかけられたり撫でてもらったり、手嶋広報部長が進行のポイントを指示するときはその傍らでそっとサポートしたり・・・。そんなマイペースな振るまいがまた、見ている人の頬を緩ませてしまうのです。
2002年サッカーW杯で人気者になったロン君
---ロン君は、2002年ワールドカップのときに手嶋部長とともに行動し、日本代表の「広報犬」「マスコット犬」「応援犬」「サポート犬」、はたまた「日本代表犬」「12番目のメンバー」などさまざまな呼称で騒がれましたが、当時のロン君の年齢は?
 2年前ですから、6歳ですね。
---それ以前にこういう活動をしたことは?
 いえ、このときが、初めてです。
---どんなきっかけで、一緒に連れて行かれることになったのでしょうか?
 2002年の5月20日に、ワールドカップの報道陣が集まるメディアセンター「JAMPS」を静岡県の森町にオープンしました。ワールドカップが始まって終わるまで記者の方が約1ヵ月以上、ずっと詰めている所です。記者というのは、結構待ち時間が多い。練習の前、会見の前、試合の前など、仕事時間よりも待っている時間の方がずっと長いくらいです。それで、「何か癒しになることを・・・」と、みんなで話し合ったときにアイデアが出て、「じゃ、連れて行こう」ということになったのです。
<抜粋>
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