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2005年 1.2月号もくじ
ホットインタビュー
「僕が犬たち、猫たちと過ごした30年間の全てを綴った『犬猫太平記』」
阿久 悠 さん
エッセイ第19回 さくらと風子
「50歳の転機」 武田 万樹
「私流 犬の見方」 吉澤 英生
第15回/ビーグル
利岡裕子の『いぬはなにを考えているの?』
連載34・変身
ワンコ見聞録「西荻動物紳士録」
第13回 安川明男
新春メッセージ 三村 正
ショー・スケジュール
KC〈ジャパン〉ニュー・チャンピオン公示 BOOK紹介
情報スクランブル 訓練合格犬
ハチから一言 Part.70 山本 智弘
事務局からのお知らせ
中越地震被災動物支援/義捐金のご協力者ご氏名
『犬のおまわりさん』報告/バンダナ・グッズ申込用紙
●ショー・レポート
第48回関東ブロックKC全犬種展

犬と猫は“わが家の同居人”
---昨年末12月に、この『犬猫太平記』を阿久 悠さんが出版されたということで、まず一言、ご紹介いただけますか?
ただ犬が好き、猫が好きという話ではなく、わが家に犬と猫がいた1975年から30年間の、僕自身の仕事のこと、家のことも全部書いた本です。
僕は、犬に洋服を着せたことも、猫にリボンをつけたこともないし、そういう風にするのは嫌いです。あれが犬にとって嬉しいのか、猫にとって嬉しいのか…誰も確認とれないことでしょう。
うちの家族は誰も、そういうつきあい方はしない。ただし、「お前は犬だから位が下だ」などという扱いもしません。
---いわゆる“ペット”というかわいがり方をしない?
そう。同居人としてはいい感じだし、それぞれに個性があって、1匹1匹違う性格で…それぞれが“友達以上”という感覚ですね。
---この本に登場する犬と猫は全部で…?
猫が『ニャンニャン』『金太』『チビ』の3匹で、犬が5頭。『ロー』『ポパイ』『ポー』『小太郎』『トト』…どうもロクな名前で呼ばれてないね(笑)。
阿久悠家で初めて飼った猫『ニャンニャン』
---30年前に飼い始めたのは猫ですか?
カミさんとは、つきあっていたときも新婚のときも、「犬が欲しい」「猫が欲しい」という話が出たことはありませんでした。
<抜粋>
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