日本社会福祉愛犬協会 日本社会福祉愛犬協会
HOME 子どもの通学路を守ろう 人と動物が共存できる社会創ろう 生活シーンで学ぶ しつけ 話題の犬種 ドックライフアドバイス うちの子自慢 KCJニュース

概要
概要
組織と制度
展覧会
展覧会のご案内
スケジュール
レポート
2004年のチャンプたち
2005年のチャンプたち
2006年のチャンプたち
2007年のチャンプたち
入会・登録
入会・血統書発行について
登録用紙一覧
会報誌、パートナー犬
連載もの
バックナンバー

おたより募集
バックナンバー

2005年 3.4月号もくじ
特別リポート
義捐金を届けました
「新潟中越大震災の被災動物をサポートした人々」
エッセイ第20回 さくらと風子
「暗転の予兆」 武田 万樹
「私流 犬の見方」 吉澤 英生
第16回/ブルドッグ
利岡裕子の『いぬはなにを考えているの?』
連載35・犬と車
ワンコ見聞録「西荻動物紳士録」
第14回 安川明男
事務局からのお知らせ
ドッグ・ショーの新システムについて
<その1> 三国壱丸
KC〈ジャパン〉ニュー・チャンピオン公示
報告■KCUA2004年度総会 大島 千尋
ハチから一言 Part.71 山本 智弘
情報スクランブル
訓練合格犬/各種資格取得者/新加盟クラブ/ショー・スケジュール
『犬のおまわりさん』 お知らせ
バンダナ・グッズ申込用紙
●ショー・レポート
四国ブロック全犬種展覧会

『救済本部』遠藤事務局長(写真中央)、小黒局員とKCジャパン中理事(右)
◆遠藤『救済本部』事務局長に聞く◆
○中越大震災の特徴
---中越大震災では、被災動物への救援がとてもスムーズに実施されたようですが?
今回の震災の特徴のひとつとして、もちろん地域にもよりますが、総体的に“家屋の全壊”が少なく、火災も少なかったということがあります。それでペットと一緒に避難する飼い主の方が多かった。家に入れなくても自動車の中や、家のそばにテントを張って一緒に過ごす方が非常に多かったので、私どももそれを見て、できるだけ動物と一緒に暮らせる方向を、自然に組込んでゆけたと思います。
---阪神大震災では都市型というデメリットもあり、飼い主と暮らせず愛護団体に引き取られたペットもありました。今回の方向性は、大いに参考にしたいですね。
新潟県としては、新潟県獣医師会と新潟県動物愛護協会と、「救済本部」の前身である「緊急災害時動物救援本部」のそれぞれの団体と連携を取りながら進めて来ました。

○全仮設住宅でペットの同居OK!
---仮設住宅でも飼い主とペットが同居できると伺い「よかった!」と思いました。「一緒に暮らせるように」という要望を、改めて出すまでもないようですね。
仮設住宅については、13ほどある市町村ごとに同意を得て、最終的には全部で同居を認めることができました。
また今回は、コミュニティが確立されている近所をなるべくくずさない形で仮設住宅に入居できるよう図られています。
<抜粋>
戻る


サイトマップおたより募集このサイトについてリンク集
Copyright(c)2004-2019 The Kennel Club of Japan,All Rights reserved.