日本社会福祉愛犬協会 日本社会福祉愛犬協会
HOME 子どもの通学路を守ろう 人と動物が共存できる社会創ろう 生活シーンで学ぶ しつけ 話題の犬種 ドックライフアドバイス うちの子自慢 KCJニュース

概要
概要
組織と制度
展覧会
展覧会のご案内
スケジュール
レポート
2004年のチャンプたち
2005年のチャンプたち
2006年のチャンプたち
2007年のチャンプたち
入会・登録
入会・血統書発行について
登録用紙一覧
会報誌、パートナー犬
連載もの
バックナンバー

おたより募集
バックナンバー

2008年豆柴号もくじ
ごあいさつ/KCジャパン理事長 藤岡和明
KCジャパン豆柴公認とスタンダード公示…豆柴の現況と公認の経緯…
豆柴犬種標準書〈スタンダード〉
豆柴登録規定
豆柴登録手順
公正取引委員会による「ペット(犬・猫)の取引における表示に関する実態調査報告書」
いぬはなにを考えているの? 第57回/利岡裕子
犬の大きさの多様性と由来/岐阜大学名誉教授 田名部雄一
新犬種「豆柴」作出の論理的根拠/原田知明
まめしばっ子バンザイ!
豆柴専門犬舎を訪ねて/西山征伸×登川史郎
豆柴に健やかな明日を/西山征伸
小さきものへ〜豆柴マッチショーの審査で思い出したこと〜/登川史郎
日本の犬/一本木蛮
うちの豆柴が映画に出た!──大林宣彦監督作品「その日のまえに」──
あれも豆柴これも豆柴ぜ〜んぶ豆柴
KCジャパンのご案内
犬のおまわりさん 豆柴のおまわりさん大募集!
豆柴大集合!

立ち耳、巻尾の日本犬は石器時代の土偶の出土からもわかるように太古の昔から日本人と共に暮らしてきた日本古来の犬です。島国である日本は、全国各地に風土に根ざした特徴を持った"地犬"といわれる大きさもまちまちの犬たちを生み出しました。柴犬という呼称は大正時代から使われだした小さい地犬たちの総称だった様です。
昭和9年に社団法人日本犬保存会が大型、中型、小型に分類した日本犬標準を公表し、柴犬は体高雄38〜41 cm雌35〜38cmの小型に分類されました。昭和11年には天然記念物に指定され、今日までその標準に沿った繁殖が行われ優れた犬たちが作出されて来ました。
しかし、そうした流れの中で標準に外れたことで残念ながら絶滅した犬種もあり、太古の柴犬への復元や新しい犬種への取り組みもなされてきました。

<抜粋>


サイトマップおたより募集このサイトについてリンク集
Copyright(c)2004-2019 The Kennel Club of Japan,All Rights reserved.