日本社会福祉愛犬協会 日本社会福祉愛犬協会
HOME 子どもの通学路を守ろう 人と動物が共存できる社会創ろう 生活シーンで学ぶ しつけ 話題の犬種 ドックライフアドバイス うちの子自慢 KCJニュース
KCJニュース

フレキシリードについて投稿がありました

2013年2月18日更新

先日、脚の不自由な小学生の息子の前に伸びるリードで散歩をなさる飼い主さんのワンちゃんが歩道から飛び出してきて一気に三メートルくらい向こうの歩道まで乗り上げてしまいました。
道路には三メートルほどの紐がピンと張られた状態。
飼い主さんは嬉しそうに元気に動くワンちゃんを眺めていて周りに気づく様子はありません。

息子の後ろからは自転車が来ており、ベルを鳴らしてくれたので難を逃れたのですが、息子がこけ(こけたら骨が砕けます)自転車のかたが紐に車輪を取られ一回転でもして頭から落ちたら…と考えたら恐ろしかったです。

最近本当にこのタイプのリードが増え、実質着けてないのと同じ状況のワンちゃんが急増です。
悪いのはワンちゃんでもリードでもなく「うちの子は安全」「のびのび散歩させたい」といった飼い主さんの間違った認識だと思います。

役所では実際事故が起こらないと動けないと言われるし、使い方やモラルについて、愛犬家の気持ちを配慮した上で、モラルない散歩は大きな危険が潜むことに声をあげてくださるのではないかと期待してメールさせて頂きました。 うちの息子も周りのご好意に支えられ日々過ごしています。

ワンちゃんのお散歩も飼ってない方から疎ましく思われるべきではないと思っています。
散歩中、他人とはいえ相手を思いやって生活することで譲り合う気持ちもうまれます。
どうかお互い疎ましく思わず楽しく暮らせるようリードのモラルに声をあげていただけないでしょうか

回答
フレキシブルリードについてのご指摘はまったくその通りですね。

「愛犬と楽しく暮らす、生活シーンで学ぶしつけ」PART1(27)
リードとカラーの使い方
、で危険性を喚起しています。
フレキシブルリードを使われている方はぜひお読みください。
http://www.kcj.gr.jp/advice/shitsuke/vol1_27.html


サイトマップおたより募集このサイトについてリンク集
Copyright(c)2004-2017 The Kennel Club of Japan,All Rights reserved.