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令和元年度通常総会及び理事会報告

2019年7月30日更新

NPO法人日本社会福祉愛犬協会の令和元年度通常総会が、さる5月26日(日)警察犬会館会議室で開催されました。第1号議案 平成30年度事業報告、第2号議案 平成30年度決算報告、第3号議案 平成30年度監査報告、第4号議案 令和元年度予算及び事業計画案が異議なく承認されました。役員の改選のついては、各ブロック推薦理事及び特務理事並びに監事がそれぞれ承認されました。その他の議案としてNPO法改正に伴う公告の方法と定款の変更が承認されました。

平成30年度事業報告

今国会で動物愛護法の改正案として販売する犬猫のマイクロチップ装着義務化と生体販売を生後8週齢以降とすることが議決されました。厳しくなる規制の中でもおかげさまで豆柴の市場価格は安定して高値が続き、犬籍全体の推移は微増ながら5年連続で前年を上回っています。 当協会は改元記念事業として健全で安全な生体を提供できる環境を作っていくために、犬籍登録団体としては世界に先駆けた革新的改革を断行、遺伝病根絶に向け遺伝子検査の結果を記載するプレニアム血統書を発行します。

また、国際交流は豆柴の海外支部を足掛かりに、中国、韓国及びアジア諸国と友好関係を深めながら目先の利害にとらわれず「動物愛護の精神」と「人と動物が共生できる社会」の理念の普及啓蒙こそが結果的にKCジャパンブランドをアジアに確立し安定的にペット産業のアジアにおけるリーダーとしての役割が果たせると考えます。  財務については収入に3,600万に対し支出2,600万1000万超の黒字となり24年度から6年間連続黒字決算を維持し30年度期末資産総額は46,500,000円となりました。

■令和元年度第1回理事会 役員会改選は下記の新役員が決まりました。

理事長 渡辺義人
専務理事 大喜多幸雄
常任理事 野上耕一
理  事 佐藤紀美夫
理  事 中  徹
理  事 植髙滝彦(新任)
特務理事 町田英文(新任)
特務理事 山川晃平(新任)
監  事 野村篤史
監  事 白井茂雄(新任)
参  与 大島千尋
顧  問 町田英文
顧  問 松尾晴美


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