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ミニチュア・ダックスフントとは
犬種群 ハウンドG(獣猟犬グループ)
原産国 ドイツ
サイズ 体重5kg以下
ミニチュア・ダックス(以下Mダックスと略)人気は、ここ10年ほどウナギ上り。賢くて、優しい顔立ち。マイペースで、悪びれず、打てば響く反応の良さ。そして長めの胴で活発に動き回る姿を見れば誰でも、つい微笑んでしまうのです。
小型だけどハウンド犬!
トイドッグ並みの体重ですが、Mダックスはれっきとしたハウンド犬。サイズ5kg以下を「ミニチュア」に分けただけで、スタンダード(犬種標準書)の中身は変わりません。ちなみにアメリカでは、サイズではなく被毛タイプで分けられています。
ドイツの古文書にも登場
ドイツ国内でダックスは、今でも「テッケル」と呼ばれ、祖先犬は古文書に出てくるほど長い歴史を持っています。当初は体重が20kgくらいありましたが、12〜13世紀、農作物を荒らす穴熊や狐を巣穴から追い出すために約15kg(現在は10〜12kg)に小型化。それで、ドイツ語の穴熊=ダックス、狩猟犬=フントと名付けられたのです。
小さな穴でも入れるミニチュアです
さらに19世紀になって、小型のウサギやテンの狩猟用にもっと小さくなったのがMダックス。本来は体重よりも入れる穴の大きさが問題で、ドイツでは最大胸囲13.5インチ(35cm)未満という規定があります。
被毛は3タイプ
日本でロングやワイアヘアーを見かけるようになったのはごく最近ですが、ドイツでは15世紀に、スパニエル犬との交配でロングヘアー、17世紀末にシュナウザーやテリアをプラスしてワイアヘアーを、狩猟時に擦り傷をつくらないようにと作出。だからロングはややおとなしくて甘えん坊、ワイアはやんちゃで利かん坊な性格も受け継いでいます。
ワンポイント・スタンダード
ミニチュアよりさらに小型のカニンヘンは体重4kg以下、胸囲30cm以下(アメリカやイギリスにはいません)。日本のダックスは現在、3サイズと3種の被毛で、9通りの組合わせがあります。
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