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フレンチ ブルドッグとは
犬種群 ノン・スポーティングG
原産国 フランス
サイズ 体重12.7kg以下
大きな耳とまぁるい黒目が、なんて表情豊か! 考え深げな面持ちや必死に訴えるときの生真面目さは微笑ましく、抱きしめたくなるかわいさです。そのうえ甘え上手…いつでも一緒にいたい伴侶です。
フレンチスタイルの小粋なブル!
フランスでは、日本での柴犬と同じようによく見かけるフレンチブルドッグ(以下、フレンチブル)。イギリス原産のブルドッグに比べて小型で軽量、フランスらしい小粋な洒落っ気を感じさせます。
ネズミを駆除する犬でした
しかしかつて、フレンチブルはネズミ駆除のために普及した犬でした。20世紀中頃まではもっぱら労働者階級の人たちの家庭犬で、その後、貴婦人たちやお金持ちからも人気を得たのです。
ブルドッグの落ちこぼれ?
というのは、フレンチブルの生い立ちに諸説ある中で最も有力なのが、1860年頃イギリスに出稼ぎに行ったフランス労働者が連れてきたという説。大きさ、闘争心、獰猛さ等がブルドッグとしては落第の犬たちがフランス労働者に引き取られ、ペットとして愛された…それがフレンチブル誕生の第1歩だったのです。
ブルドッグ改良に一役買いました!
ところがイギリスで闘犬が禁止されると、ブルドッグの闘争心あふれる性格は改良せざるを得なくなりました。このとき一役買ったのが、フレンチブルの温和な性格。つまり現在のブルドッグの従順な性格には、フレンチブルの血が大きく貢献しているのです。
ワンポイント・スタンダード
フレンチブルの祖先犬はイギリスのブルドッグの他、フランスの闘犬、スペインの牛追い犬などいくつかの説に分かれ、そのためスタンダードがなかなか確定できませんでした。結局一番乗りで公認、スタンダードを作成したのは、なんとアメリカ。AKC(アメリカン ケネル クラブ)ではブルドッグとの一線を画すために「耳はコウモリ耳」と限定。ブルドッグの特徴である「ローズ耳」は失格です。

Photo提供:青山ケンネル
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